次世代グリーンCO₂燃料技術研究組合(raBit)は、プルタミナNRE、トヨタモーターマニュファクチャリングインドネシア、豊田通商インドネシアとの4者間で、インドネシアにおけるバイオマス資源からの持続可能な先進バイオエタノールの実現可能性に関する共同検討を進めるため、9月14日にMOUを締結しました。

また、本MOUは、10月8日に開催された第4回アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)閣僚会合における協力案件として公表されました。AZECの枠組みを通じて、再生可能資源を活用した低炭素燃料による、運輸部門の脱炭素化へ技術的貢献を目指していきます。

関連リンク 経済産業省「第4回AZEC閣僚会合 MOU公表資料」

弊組合は、引き続き関係各社・機関と連携し、持続可能なバイオ燃料の将来的な活用に向け、先進バイオエタノールに関する研究を進めてまいります。